So-net無料ブログ作成
アルゼンチン:Argentina ブログトップ

バランシン「ミューズを導くアポロ」の切手 [アルゼンチン:Argentina]

あけましておめでとうございます。
今年のダンス切手、元気にいっちゃいます。

新年早々なので、美しいものが見たいですね。
ということで、ジョージ・バランシンの名作
「ミューズを導くアポロ」を出してみます。

IMG_0028.jpg

2001年アルゼンチン発行
アルゼンチンらしく鮮やかな色合いの写真ものの切手です。
「ミューズを導くアポロ」は
バランシンと作曲家のイーゴリ・ストラヴィンスキーとの最初のコラボ。
そしてバランシンの振り付け家としての才能が大いに認められた作品です。

1928年6月12日に、パリのサラ・ベルナール劇場で初演。
美術・衣装はアンドレ・ボーシャン。
1929年にはシャネルが新しい衣装をデザインしています。

出演はフェリア・ドゥプロフスニカ、アリス・ニキーチナ、
リュボフィ・チェルヌイショワ、セルジュ・リファール

アルゼンチンダンサー、Julio Boccaの切手 [アルゼンチン:Argentina]

今回は珍しく男性ダンサーをフューチャーした切手です。
2005年アルゼンチン発行「シアトロ・コロン80周年」
アルゼンチン.jpg

アルゼンチンを代表するバレエダンサーのフリオ・ボッカ。
たぶん白鳥の湖を踊っているところね。
http://www.youtube.com/watch?v=rKBw8bRgrf4&list=RDrKBw8bRgrf4#t=227
http://en.wikipedia.org/wiki/Julio_Bocca
julio_bocca.jpg

背景はブエノス・アイレスの有名な劇場シアトロ・コロン。
http://www.teatrocolon.org.ar/en/index.php?id=historia3


アルゼンチンとアルメニアの共同発行民族舞踊切手 [アルゼンチン:Argentina]

アルゼンチン切手に頻出する共同発行ものシリーズ。
今回はアルメニアと一緒に民族舞踊ものをリリースしちゃったわけです。
相変わらず、いい感じのビビッドな絵柄と色合いです。
2008年アルゼンチン発行
stamps - 3.jpg
アルゼンチンの民族舞踊"MALAMBO SUREÑO"の絵柄。
youtubeに映像を発見しました。主に足だけで踊る男性の舞踊です。
音楽が足先で奏でられているみたいに、素敵ですね。
http://youtu.be/7duveKhOGR4

stamps - 2.jpg
こっちはアルメニアの民族舞踊"Hoy-nazan"。
wikipediaのアルメニアダンスの解説によると、生き生きとしたダンスで、青年がNazanという名前の恋人を讃える歌をうたうのだとか。
http://en.wikipedia.org/wiki/Armenian_Dances

切手のおかげで、また新しい民族舞踊のお勉強ができました。

アルゼンチンとタイ国がどうやって見合いしたか。 [アルゼンチン:Argentina]

気のせいか、切手世界は最近、いろんな国が一緒になって共同発行するのが流行中なのかしら。

今年は42の国と地域の郵政事業体が「極地保護切手」と題して過去に例のない大規模な共同発行をやるそうですし。

で、探してみると(って、別に探さなくってもいいのかも知れませんが)、舞踊切手界にも共同発行がいくつもあります。今日はその中から、なぜかアルゼンチンとタイが共同発行しちゃったダンス切手です。まったく違う踊りが並ぶのも、また不思議な光景ではあります。同じ人間なのに、踊らせるとこんなに違うの。やはり、もともとからの肉体が確実の違うのでしょう。遺伝子の変化が舞踊に現れるという見本です。

2005年発行 (たぶん)アルゼンチン&タイ国友好50周年記念

IMG_0008.jpg

IMG_0008_1.jpg

タンゴと歌舞伎がむりやり見合いをしてみたら。 [アルゼンチン:Argentina]

 先日、フランスとアルゼンチンの共同発行切手を出しました。そして今日は、日本とアルゼンチンの共同発行切手です。

 しかし、出来栄えはフランス版の方がかなりよいかもなぁ。パリとタンゴというのは、とても相性が良いらしく、というのも先日見た映画「タンゴ・イン・ブエノスアイレス−抱擁−」の中で、タンゴのダンサーたちが語っていたけど、そんな背景があるのかないのか、やはりフランス版はいい味がでてる。まぁ、フランスのデザイン力が勝っているということなのかもしれないけど。

2001年アルゼンチン発行 PHILA Nippon 2001 s/s
argentina0001.JPG

 タンゴと歌舞伎を対比させると、かなりとんでも切手な世界に突入することがわかります。また背景にはバンドネオンと、なぜか和傘がそれぞれ描かれていて、なんの関係性もないの。せめて三味線にして欲しかったが。こういうの、アルゼンチンのデザイン担当者に入れ知恵する日本大使館員とかいないのかなぁ。
 またミニシートの右下に空間が空いちゃったからか、どうやらベジャール振り付けの「ザ・カブキ」ではないかなぁとおぼしきダンサーたちの切り抜き写真が。なんの関連性もないようなあるような。いよいよもって"とんでも&不思議ちゃん"切手だな。
(「ザ・カブキ」はテレビのオンエアをチラ見しただけなので定かではないけど。どなたかご存じの方があれば、確認したいです...。)

 切手の部分を拡大するとこんな感じです。
argentina0001_3.JPG

argentina0001_2.JPG




アルゼンチン:Argentina ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。