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デンマークのきれいな絵画切手でお祝い [デンマーク:Denmark]

サッカーワールドカップ、日本はデンマーク相手に立派な闘いぶりでした。
あー、胸がスッキリした〜。

というわけで本日はデンマークの切手を出しちゃいます。
まあ、デンマーク応援側としては悔しいでしょうが、
私たちも4年前は涙をのみましたからね....

1984年11月22日デンマーク発行 絵画1/2
エッケルスペル(Christoffer Wiheim Eckersberg)画
「ローマのカーニバル」

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デンマーク・ロイヤル・バレエが来日! [デンマーク:Denmark]

 2009年5月15日から31日まで、デンマーク・ロイヤル・バレエの来日公演が行われます。もう東京は終わりで、あとは兵庫県で2公演を残すのみですが、私もなんとか東京で「ナポリ」を見ることが出来ました。

 「ナポリ」は1842年にデンマーク王立劇場で初演された、とっても古い作品。デンマークを代表する振付家・オーギュスト・プルノンヴィルがイタリアの舞台に立っていた時にアイデアを得て作ったとか。以来、このバレエ団を代表する演目として知られています。

 で、今日の切手はプルノンヴィル氏の生誕100周年を記念したもの。
2005年 デンマーク発行

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 こういう切手を見ていると、彼はデンマークが誇るアーティストだったのだなぁというのがよくわかります。

デンマークのフィギュアスケート切手 [デンマーク:Denmark]

 アメリカで開かれているフィギュアスケートのグランプリ第1戦で、1位は韓国の金妍児さん、2位は中野友加里さん 3位が安藤美姫さんでした。アジア勢強し。

 ということで、今日はスケート切手です。いつも年間10種類ちょっとしか発行しないデンマークが作ってくれた、かわいらしい1枚。きれいな凹版切手で、しかもスラニアさんの作品だから、見応えあり。

1982年 デンマーク発行 Artificial skating 1v - DENMARK
Michel: 747

denmark0001.JPG


デンマークバレエの「ラ・シルフィード」切手 [デンマーク:Denmark]

 デンマークはなかなかダンス切手を出してくれない国なのだけど、今回の切手はなんとまあ、3度も同図案で刷っている。ほとんど普通切手扱いなのではないかと思うほど。それくらい愛されていた1枚じゃないかと想像している。

1965年9月23日 「デンマークの音楽とバレエ」フェスティバル(3次)
scott:422 額面50o
 もともとは1959年5月16日に発行されたもので、切手上部にはフェスティバルの期日が入っている。柄はおなじみの「ラ・シルフィード」。バレリーナの名前はMargrethe Schanne。デンマークロイヤルバレエのダンサーだ。
 デンマークロイヤルバレエの初期の代表的振付家・ブルノンヴィルのHPを見ると、切手についてこんな説明がある。↓
http://www.bournonville.com/bournonville46.html
Stamp released in honour of The Danish Music and Ballet Festival in May 1959, with Margrethe Schanne as the Sylphide, drawing by Henry Thelander

 この切手は刷り色が各発行次ごとにかわっていて、さらに蛍光インクを使った発行切手バージョンもあるらしい。どんなんなのかなぁ。ちょっと気になるかも。そして1次では額面35、2次では60、3次で50。金額があがったり下がったりするのは、ちょっと珍しい。普通ならあがりっぱなしだから。

 


キュービットのバレエな切手 [デンマーク:Denmark]

 ずいぶん更新さぼってますが、切手はしずしずと収集中。この間は目白の「エスケースタンプ」でいろいろゲットしましたし。

 そんなわけで、この一枚も「エスケースタンプ」さんより買い求めました。かわいいでしょ。初のデンマークものです。

1986年10月19日発行 バレエ「アモールとバレエ教師の気まぐれ」初演200年
scott:828 額面3.80kr

アモールは別名クビド。英語読みすると「キューピットとバレエ教師のきまぐれ」になります。
この演目は現在でもオリジナルの振り付けで演じられている世界でもっとも古いバレエとか。
ちなみにデンマークは「デンマークロイヤルバレエ団」があって、なかなかよい公演をやってます。
スカンジナビア政府観光局のサイトによると、
「デンマークロイヤルバレエは世界でもっとも伝統あるバレエ団の一つで、
18世紀にデンマークバレエの父、振付師オーギュスト ブルノンヴィーユによって創設されました。
現在でもブルノンヴィーユの作品や彼のスピリットは200年経った今でも色濃く残り、伝統を重んじています。
現在ロイヤルバレエはスタイル、時代、地理ともに様々な分野を取り入れており、特に今シーズンは、ブルノンヴィーユ黄金時代のロマンチックなものからモダンバレエまで幅広い世界の踊りをお見せしています。」
とのこと。もう10年くらい前になるんだけど、コペンハーゲンへ行ったとき、
ここのバレエ団の公演を見たことがあります。コンテンポラリーで、結構面白かったな。


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