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井上ひさしさんを偲んで山形の切手 [ふるさと:Japan.prefectural]

尊敬すべき作家の井上ひさしさんが亡くなってしまって
本当に残念なことです。
たまたま去年「虐殺組曲」を見てすごくよかったなぁと
感心して、また新作戯曲を楽しみにしていたのに....
ご冥福をお祈りします。

そんなわけで井上さんのご出身地である
山形の切手を発掘しました。
久しぶりに日本切手ですね。

2006年7月3日発行 東北4県
Japan: Festivals of Tohoku prefecture
furusato0001_2.JPG
絵柄はもちろん花笠まつりです。
「ふるさと切手」にありがちなヘタウマ路線。

残りはこんな感じです↓
furusato0001.JPG

徳島阿波の木偶人形の切手 [ふるさと:Japan.prefectural]

 すっかり夏の気配で、東京コンクリート照り返しの熱さに襲われています。

 さて、たまには日本のふるさと切手も出してみようかなぁと思い、こんなものを探し出しました。徳島の「阿波木偶人形」というお題。絵柄は「阿波十郎兵衛」という、人形浄瑠璃の頭の切手です。18年前の今日、発行されました。

1991年6月26日発行 徳島(四国-7) Puppet, Tokushima
awa0001.JPG

 懐かしの62円切手。風景印も浄瑠璃人形の頭で、これは「傾城阿波の鳴戸のおつる」ちゃんですね。徳島では知らない人はいない(らしい)超有名な浄瑠璃の演目「傾城阿波鳴戸」で、切手の絵柄の十郎兵衛が徳島藩のお家騒動絡みで大阪に出て、まぁ、いろいろとあるわけです。その後、おつるちゃんが親を訪ねて行くのだけど、娘の顔をしらない十郎兵衛は金欲しさにおつるを殺してしまう。恐ろしい因果のお話しです。

 だから、この切手と消印の間柄、相当血なまぐさいです....。
 FDCはこんな感じです。
awa0001_2.JPG

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阿波踊り全開な夏 [ふるさと:Japan.prefectural]

 今日は東京・高円寺阿波踊りがドカーンとありますね。いつか見物に行きたいと思っているのだけど、なかなか実行できず...。

 そんなわけで今日は阿波踊り切手を出します。

2000年7月31日発行 徳島(四国-20) 阿波踊り(女踊り) Awa-odori, Tokushima
日専R422 額面80yen

 阿波踊りは実に素敵な舞踊ですが、切手は例によってのヘタウマ路線全開。踊る阿呆に見る阿呆ってなカンジですか...。

踊りの映像はここにありました
Let's check the dance↓
http://www.awaodori.net/library/movie.html


沖縄民族舞踊の殿堂が切手に [ふるさと:Japan.prefectural]

 ふるさと切手沖縄版の最後は、「国立劇場おきなわ」オープン記念です。ここに行けば沖縄の組踊、琉球舞踊、琉球音楽などをちゃんと見たり、聞いたりできるみたい。地味だけど、舞踊好きにはありがたい存在だと思います。
http://www.nt-okinawa.or.jp/index01.html

2005年1月21日発行 (沖縄-21)琉球舞踊と「国立劇場おきなわ」
Ryukuan Dance and National Theatre Okinawa
日専R650 額面50yen

劇場のオープンは2004年なので、この切手は1周年記念ということになりますね。
そして舞踊をテーマにしたふるさと切手沖縄版はこれで終わり。
やっぱり微妙に寂しいなぁ。


まだまだ続く沖縄切手 [ふるさと:Japan.prefectural]

 この前の切手発行からわずか2カ月後にでたのが、今回の切手です。
 それにしても、またまたナゾの絵柄。どういうワケで海辺に立って踊りのポーズをしているのか。なぜ船の中にお魚さんが泳いでいるのか。しかも舞踊名が「タッチュー」と「サバニ」なのか。いよいよ疑問の深海にダイビングです。

1999年7月23日発行 (沖縄-14)伊江島タッチューとサバニ Iejima Tatchu,Okinawa
日専:R338 額面80yen


沖縄の舞踊切手をもっともっと [ふるさと:Japan.prefectural]

 さらに続けて沖縄舞踊切手です。

1999年5月14日発行 (沖縄-13) 沖縄舞踊「加那ヨー天川」Ryukyu dance, Okinawa
日専:R310  額面80yen

 この踊りがどんな感じのものなのかがわからない。まことに残念です...。


祝! 沖縄ふるさと切手舞踊ものコンプリート(^^)! [ふるさと:Japan.prefectural]

 まったく地味な"祝"ですが、切手女子的にはちょっと嬉しいもんです。沖縄発行のふるさと切手で舞踊をテーマにしたやつを、どうやらコンプリートしたみたい。よかったよかった。今年の秋でふるさと切手というシステムがなくなるから、もうこれ以上、新規発行はないのでね。寂しいような、やりとげ感あるような。

 ということで、集めた「ふるさと切手」沖縄版を次々とアップしましょう。1990年発行の「本貫花」はすでにアップ済みなので、1995年の「エイサー」からまいります。

1995年8月1日発行 (沖縄-7)
日専:R167 額面80yen
グラビアで300万枚発行してますね。


大名行列で踊る [ふるさと:Japan.prefectural]

 久々のふるさと切手です。これは直球舞踊切手ではなく、たぶんに私の解釈によるところの舞踊もの。なんとなく楽しそうなのでお仲間に入れました。

2004年6月21日発行 山口(中国-34) 毛利敬親大名行列錦絵(萩開府400年)
日専R637  額面80yen

これのどこが踊っているかというと↓

立派な大名行列で真剣に跳ねているのがかわいいです。


おわら風の盆の切手・その1 [ふるさと:Japan.prefectural]

 舞踊をテーマにしたふるさと切手は数あれど、「おわら風の盆」を描いたこのシリーズは、とても質が高いと思います。

1997年8月20日発行 (北陸-14)富山県「おわら風の盆」
左・日専R221「女踊り」  右・日専R222「男踊り」

 切り絵風のデザインがしっかり画面を構成していて、踊り手のしぐさも美しく色もきれい。後年、同じタッチで異なるデザインの「おわら風の盆」切手も出ていて、揃えるとなお楽しい。まるで風の盆を見に行った観光客の気持ちになれます。
 「おわら風の盆」は毎年9月1日から3日まで、富山県富山市八尾町で行われる祭りで、約300年の歴史があります。町内ごとに異なる着物を着た若い踊り手たちが、歌い踊りながら町流しをするんですね。毎年観光客がすごいみたいだけど、私もいつかは見に行きたいなぁ。
 ふるさと切手は今年の秋で発行終了になりますが、最後に「おわら風の盆・舞」をテーマにした切手が発行になるみたいです。どんなデザインになるのか、気になります(どうかこのシリーズでありますように!)


博多人形の能もの切手その2 [ふるさと:Japan.prefectural]

 なんだかんだ文句を言っても、こういうキレイな舞姿が出ると「ふるさと切手」も捨てたものじゃない。比較的定番路線ながら、博多人形の美しさが際だっていて、レベルの高い切手になっていると思います。

2000年8月2日発行  (九州-36)福岡県「博多人形」
日専R424  額面80yen
絵柄は能「杜若」の舞姿を表現した博多人形。作者は博多人形師の宗田 源三さん。この方は福岡県無形文化財だそうです。

 それにしても「ふるさと切手」は今年の10月で廃止になるのですね。残念。今後はP切手に怒濤のごとく流れていくのかも知れないけど、あの世界は切手的ノスタルジーからは遠くなってしまい、印刷も雑。どうもコレクションしようという気持ちにならないんです。困ったな...。


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