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フランスの粋なフィギュアスケート切手 [フランス:France]

今日はオリンピック・アイスダンス決勝で
日本チームもよく頑張ってました。
どのチームも本当に美しくて、ほれぼれです。

さて「ダンスな切手たち」ブログもようやくオリンピック仕様です。
当然、ここではダンス部門としてフィギュアスケート切手オンパレードですが
今日は、おそらくペアの選手たちを描いたフランス切手です。

1990年フランス発行 アルベールビルオリンピック記念
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今日は画家エドガー・ドガの日。 [フランス:France]

バレリーナの絵でつとに有名な画家エドガー・ドガ(Edgar Degas)。
今日は彼の命日なのです。
1834年7月19日に生まれて、亡くなったのが1917年9月27日とのことで、
享年83歳。早死にする画家も多い中、立派なご長命でした。
ただ晩年はだいぶ目が見えなくなって、彫刻をされたのですね。
手で触ってわかるものね。

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今日の切手はフランスが毎年出している美術切手からの一枚。
この消印がとってもいけてます。が、踊り子の顔が不細工になっちゃって、
そこがちょっとかわいそうかも。
1970年11月16日 フランス発行
ドガ画「花束を持って挨拶する踊り子」

これはマキシマムカードなので、全体像はこうなります。
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※マキシマムカードというのは、絵葉書の絵柄と切手の絵柄がマッチしているもの。
そこに記念印が押してあります。

「お誕生日おめでとう!」のフランス切手 [フランス:France]

久しぶりの更新です。ダンス切手は続々と集まっていて
整理するのにも何日もかかってしまうほど。
いやはや。ものを持つというのは、実に大変なことです。

さて8月も後半。今月は身内にお誕生日の人が多くて
しょっちゅう誕生ケーキのお相伴にあずかり、太ります。

で、切手も「お誕生日おめでとう!」ブックレットシリーズより。
2008年 フランス発行

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↑このもつれ合う足と足が意味深。

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↑この切手のどこが誕生日祝いなのか、まったく分からず。

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以上の3種類が一枚につなかっていて、三つ折りで売られています。
フランス切手ならではのスタイルですね。


タグ:誕生日切手

春らしい色合いがかわいいフランスのサーカス切手 [フランス:France]

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 馬、人、音楽照明で素晴らしい舞台空間を作るフランスの騎馬芸術軍団・ジンガロの公演が、東京で3/26まであったんですね。
 チケットが高すぎて、なかなか行けないけど、明日、wowwowで公演の模様がオンエアされるみたい。超助かる...。

 ということで今日はフランスサーカス切手を出します。
 ヨーロッパにはサーカス切手がけっこう多いけど、こうやって馬に乗っている雰囲気はフランスならではかなぁ。デザインもいけてます。

2008年フランス発行「サーカス」シリーズより 「L'ecuyere」(サーカスの女性曲馬師)

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タグ:サーカス

タンゴ・イン・ブエノスアイレス−抱擁−を見たら [フランス:France]

 ほんとに久しぶりのお休みで、嬉しくて茫然としてしまった。で、長らく足を向けていなかった映画館にでも行こうと思って、渋谷へおでかけ。「タンゴ・イン・ブエノスアイレス−抱擁−」を見た。世の中、いろんな映画があるというのに、やっぱりダンス関係のものを選んでしまう自分が我ながらオタクか。

 「タンゴ・イン・ブエノスアイレス−抱擁−」というドキュメンタリー作品は、とにもかくにもアルゼンチンタンゴの濃厚なサウンドの美しさを全編にちりばめた音楽映画だ。タンゴ発祥の地ブエノスアイレスで開催されたタンゴ・フェスティバルの様子がいろんな角度から描かれていて、演奏家だったり、タンゴのダンス選手権に出場するダンサーたちだったりの、声や様子や歌や踊りがたっぷり仕込まれている。
 ただ、ダンスを見に行った私としては、ホントにもう少しで怒り心頭になりそうだった。だってせっかくのよいダンスをばらばらにカットしてみせるから、流れとして踊りが見れない。安手のミュージックビデオじゃないんだからさ。でもこの映画の作り手は、ミュージシャン、とくにタンゴ界のローリング・ストーンズと呼ばれている「セステート・マジョール」というバンドをメインに据えていて、それはそれで見応えがある。最初からダンスはないもの、と思えば怒りもバンドネオンと一緒に消え失せるわけね。
 それにしても「セステート・マジョール」のバンドネオン奏者・ホセ・リベテーラ(写真のおじさま)は本当にすごい。粋で、音の表情に厚みと色があって、とてつもなくパワフル。めくるめく音色。この方が2004年に亡くなっているとは。かなりショックなのだった。

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 あー、前フリ長すぎ。
 そんなわけで、今日の切手はフランスとアルゼンチンの共同発行です。
 2006年フランス発行「タンゴ」 - Tango, Joint issue Argentina 2v - FRANCE
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ブリューゲルの「農民の踊り」を切手にしたら。 [フランス:France]

 昔からピーテル・ブリューゲルの絵が大好きで、「子どもの遊戯」とか「雪中の狩人」とか「バベルの塔」なんかも、とっても有名ですね。あの繊細なタッチと独特のラインがたまらなくいい味なわけです。
 微に入り細に穿つ描写のすごさもお馴染みで、彼が農民出身だったとか、そうでなかったとか、いろいろな意見があるようですが、少なくとも農民の暮らしぶりはよくよく知っていた人でしょう。

 昔むかし、父親の本棚になぜか「ブリューゲルの版画」という本があって、それをつらつらと眺めたものでした。今も手元にあるけど、変な版画かいっぱい。魚が魚を食べ、その魚が魚を食べ、とずっと入れ子になった絵とか、宗教裁判の拷問の光景が懇切丁寧に描かれたコワイ絵画だとか、「貧しい台所」「豊かな台所」(豊かな台所は犬まで豚みたいにぶくぶく太っていて、入り口にやせ細った人が来たらおいだしている。貧しい台所は、乳飲み子を持つ母も乳がでないほどなのに、太った人を家の中に引っ張り込もうとしている)とか、どこを見ても寓話だらけ。私にとってのブリューゲルの原点はここなのかなぁ。






つい好きな作家なので、前フリがながくなりました。
切手はまたまたフランスの美術シリーズより。
2001年フランス発行

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あまりに有名な「農民の踊り」です。ウィーン美術史美術館所蔵。この美術館はブリューゲル作品をたくさん持っているので、ぜひいつか一度、行ってみたいです。

ジャン・アルプの描いた頭のない踊り手たち [フランス:France]

 そして、また今日もフランス美術切手、いっちゃいます。
 作者はドイツ系フランス人のジャン・アルプ(Jean Arp)さん(1887-1966)。これまでの伝統芸術を否定するダダを始めちゃった方らしく、まさにこの踊り子ときたら。どこにも頭がないです。

Today's stamp come from the painting by Jean Arp who is German-French sculptor, painter and poet.

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1986年10月18日発行 「踊り子」 アルプ画
scott:2006 額面5fr

フランスの美術切手に登場した有名ダンサー [フランス:France]

 フランス郵政の美しい伝統といえば、この美術切手シリーズでしょう。毎年、大判で丁寧繊細に印刷してくれます。

 今日は美術切手の中で一番古い「踊りもの」を出してみます。

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1968年10月26日発行 美術シリーズ
scott:1206
エミール・ブレデル(Emile Antoine Bourdelle)作の石膏レリーフ「舞踏」。
モデルはかの有名人たちだそうです。
左側がニジンスキー、右側がイサドラ・ダンカン。
The man on the left is Vaslav Nijinsky, the woman on the right is Isadola Duncan.

2003年ヨーロッパ切手「ポスターアート」フランス版 [フランス:France]

 なんとなくシックなデザインの切手が続いたので、次はマンガっぽくもカワイイ切手を。

 毎年テーマを変えて、ヨーロッパの国々が出してくれる「ヨーロッパ切手」。2003年のテーマは「ポスターアート Poster art」だった。前もスウェーデンの切手で同じテーマのものを出したけど、今度はフランス版。それにしてもなんで牛と踊らなきゃいけなかったんだろうなぁ。

2003年5月8日発行 ヨーロッパ切手「ポスターアート」Europa, poster art 1v
Michel: 3694

ちなみに絵の作者はレイモン・サヴォニャック(1907-2002)という方です。 ポスターアートの分野では有名人で、身近なところで作品を見たことがあるのでは? 41歳で本格デビューという、ずいぶん遅咲きのアーティストでした。

でぶっちょさんの踊り切手 [フランス:France]

61年から発行されている、フランス自慢の美術切手シリーズにも
立派に踊っている方々がいました。


フランス美術切手 踊る人たち  フェルナンド・ボテロ(Fernando Botero)画 
2002年発行
Michel: 3619

ボテロさんは1932年コロンビア生まれ。
ぽってりと太った人物画で有名なお方です。


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