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「さくら日本切手カタログ2008」でまずはお勉強 [切手の本:Book of stamps]

 たまには切手の本、いってみようかなぁと思います。というのも「さくら切手カタログ2008」をやっとこさ購入したから。当然、切手集めの道を歩く人にとっては地図替わりの必需品。値段も780円というお手頃なのがいいしね。

 内容は言うまでもなく、カタログです。むろん日本切手しか扱っていませんが、戦前から第二次大戦中の旧植民地で発行されたもの、そしてアメリカ占領下の沖縄で発行されたものなど、実になんでもあり。ふるさと切手も県別リストがあるので、県別舞踊切手発行リストも速攻作れる利点があります。まぁ、そんなものを作るのは私くらいでしょうけど。ちなみに市場評価価格も出ていて、1948年発行の「見返り美人」額面5円は未使用普通品で10000円也。昔は家一軒買えるほどの値段だったみたいで、投機筋の方は残念でした。

 ちなみに今回の巻頭特集はみうらじゅんさんのインタビュー。「マイブーム」という言葉を作っちゃったご本人はやっぱりオタクの王道、切手も好きだったのね。子どもの頃、風呂桶いちめんに切手を浮かべて水はがししてたという話が気に入りました、私的には。
 ところで「水はがし」という言葉、一般的なのかなぁ。一抹の不安が押し寄せたので解説します。封筒や葉書に貼りつけられた切手を水に浸けることで裏ノリを落とし、きれいに剥がす作業のことです。私も月に何度かやりますが、大人ですから皿やお盆を使用してます。

 でもって、このカタログはそのヘンの本屋にはあんまり出回っていないので(切手屋さんにはもちろん平積みですが)、「セブンアンドワイ」(全国のセブンイレブンで受け取れるというヤツです)で買うと送料無料でOKだそうです。送料節約のために他の切手本を買わないで済むという寸法ね。ちなみに今なら、メルマガ購読でiPodやDVDプレーヤーが当たるプレゼントキャンペーン実施中らしいので度胸試ししてみてください。

「さくら切手カタログ2008」はここから↓
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31876419

 


世界舞踊切手総図鑑 [切手の本:Book of stamps]

mixiの「きれいな切手、かわいい切手同好会」管理人の
ぺぴーくさんがわざわざくださった切手収集資料の中に
名前があった本が、これです。

「世界舞踊切手総図鑑」。
1990年4月1日発行

著者の泉巌男さんは1911年東京生まれ。
音楽切手コレクターからスタートして
踊りものも集めるようになられたんですね。
1980年から日本郵趣協会の常任理事をされていました。
本を見てみると、
世界中のダンス切手が一挙に並んでいて、すごいのなんの。
この本を見て、私もダンス切手を集めようなんて
野心を起こしたのでした。

でも、この本、どこを探しても売っていなくて、
幸いにも図書館にあったから、ずっと貸し出し延長で
持ち続けているですよ。
古本でもいいから、どこかにでてないかなぁ。


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