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タンゴと歌舞伎がむりやり見合いをしてみたら。 [アルゼンチン:Argentina]

 先日、フランスとアルゼンチンの共同発行切手を出しました。そして今日は、日本とアルゼンチンの共同発行切手です。

 しかし、出来栄えはフランス版の方がかなりよいかもなぁ。パリとタンゴというのは、とても相性が良いらしく、というのも先日見た映画「タンゴ・イン・ブエノスアイレス−抱擁−」の中で、タンゴのダンサーたちが語っていたけど、そんな背景があるのかないのか、やはりフランス版はいい味がでてる。まぁ、フランスのデザイン力が勝っているということなのかもしれないけど。

2001年アルゼンチン発行 PHILA Nippon 2001 s/s
argentina0001.JPG

 タンゴと歌舞伎を対比させると、かなりとんでも切手な世界に突入することがわかります。また背景にはバンドネオンと、なぜか和傘がそれぞれ描かれていて、なんの関係性もないの。せめて三味線にして欲しかったが。こういうの、アルゼンチンのデザイン担当者に入れ知恵する日本大使館員とかいないのかなぁ。
 またミニシートの右下に空間が空いちゃったからか、どうやらベジャール振り付けの「ザ・カブキ」ではないかなぁとおぼしきダンサーたちの切り抜き写真が。なんの関連性もないようなあるような。いよいよもって"とんでも&不思議ちゃん"切手だな。
(「ザ・カブキ」はテレビのオンエアをチラ見しただけなので定かではないけど。どなたかご存じの方があれば、確認したいです...。)

 切手の部分を拡大するとこんな感じです。
argentina0001_3.JPG

argentina0001_2.JPG




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